D-10
留学(D-2)卒業後の求職ビザ(D-10)
D-10は、韓国で仕事を探す間に滞在できるビザです。韓国の大学を卒業した留学生は、卒業後にD-2からD-10へ変更し、就職が決まったらE-7などの就労ビザへ移ります。
こんな方に
- 韓国の大学・大学院を卒業予定の留学生(D-2)
- 卒業後、韓国で就職を目指す方
- D-10の期間がもうすぐ終わる方
- 会社に内定し、E-7などの就労ビザが必要な方
主な要件
- 韓国の学校を卒業(または卒業予定)、または法務部の定める学歴・経歴基準を満たすこと
- 求職活動の計画があること
- 滞在費をまかなえること(残高証明など)
- ポイント制が適用される場合は基準点以上であること
- 現在の在留期間が終わる前に申請すること
主に必要な書類
- パスポート、外国人登録証
- 卒業証明書または卒業見込証明書、成績証明書
- 求職活動計画書
- 残高証明など滞在費の証明
- 居住地の証明
- 韓国語能力の証明(ある場合)
要件や書類は法務部の基準で変わることがあり、人によっても異なります。申請前に最新の基準で改めて確認します。 (最終確認日: 2026-11-05)
手続きの流れ
- 1
無料相談
卒業時期と現在の在留期限を教えてください。
- 2
要件確認
学歴、残高、ポイント制の対象かどうかを先に確認します。
- 3
書類準備
求職活動計画書と申請書を作成します。
- 4
申請代行
出入国にD-10への変更を申請します。
- 5
就職後のE-7変更
内定が出たら、E-7などの就労ビザへの変更まで続けてサポートします。
かかる期間
書類がそろえば、申請まで通常1〜2週間です。卒業直後に在留期間が切れることが多いので、卒業の1〜2か月前から準備を始めてください。
MyVisaStay が行うこと
- D-10の要件・ポイントの事前確認
- 求職活動計画書の作成
- 申請書の作成と出入国への申請代行
- D-10延長時期のお知らせ
- 就職後のE-7変更へのつなぎ
案件ごとに必要な書類や条件が異なるため、無料相談と事前診断のあとに確定したお見積りをご案内します。政府に支払う手数料(印紙代など)は別途です。
よくある質問
卒業前から準備できますか?
卒業見込みの段階から準備を始められます。正確な申請時期は、卒業日と在留期限を見てご案内します。
D-10ではどのくらい滞在できますか?
通常6か月ごとに許可され、決められた上限まで延長できます。延長の際に求職活動の記録が確認されます。
D-10中にアルバイトをしてもいいですか?
許可なく働くことはできません。事前に許可が必要な場合があるので、必ず先にご相談ください。
就職が決まったら何をすればいいですか?
会社と職務に合った就労ビザ(E-7など)へ変更する必要があります。会社の書類とあわせて続けて手続きします。